ペンで描いて音を作るターンテーブル型シーケンサー
Dyskograf

フランスのクリエイティブ・プロダクション「Avoka」が発表したユニークなシーケンサー。ターンテーブルに円形の紙をセット後、フェルトペンでマークし再生ボタンを押すと、マークされた位置に合わせて音が鳴り始めます。ターンテーブルのすぐ脇に備え付けられた、デスクスタンド型のカメラから情報を読み取りループさせる仕組みです。マークの位置や長さによって様々なパターンを生み出す事ができるため、2台組み合わせてみたり、他の音源とミックスしてみたりと色々と応用が効きそうですね。
【動画】 Dyskograf from Jesse Lucas

円形の紙をセット(これがレコード盤代わりに)

フェルトペンでマークしていきます。

こんなマークの仕方もあり。

紙とペンさえあれば様々なパターンを生み出すことができます。

33回転から78回転まで対応。
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